4年連続のベースアップ、同一労働同一賃金、働き方改革。今年の春季労使交渉は、日本経済の枠組みそのものに直結するテーマがそろい踏みだ。株式市場が「トランプ相場」に沸く裏で、日本経済は重要な分岐点を迎えている。