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年始から乱高下した株式相場。「アップルショック」などといわれるが、別の要因を指摘する声も。それは苦戦するヘッジファンドの動向だ。AIなどコンピューターの活用が進み、運用の難度を高めている。市場の混乱は“安全資産”とされる円買い(円高)につながりやすく、日本企業の動向にも影響を及ぼしそうだ。

2019年の大発会。日経平均株価は大幅下落で始まった(写真=日刊現代/アフロ)