フランス絶対王政の象徴であったヴェルサイユ宮殿。国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットは、宮殿を舞台に栄華を極めた生活を送るが、37歳で国家反逆の罪に問われ、死刑になってしまう。「マリー・アントワネット展」では、彼女の愛用品や絵画など、約200点を展示。フランス革命前後の歴史や当時の世相に触れられる。