経済成長の低迷が長期化している。内閣府の試算では日本の潜在成長率は0.3%で、おおむねゼロ成長だ。生産性が今後も上昇しない場合、人口減少の影響から実質GDP(国内総生産)成長率は恒常的にマイナスに陥る可能性がある。