絶頂期の分野で新規事業を立ち上げたが、数年後にはその産業は衰退に向かっていた。右に倣えの意識が強い日本では“乗り遅れ”が多発する。

 では、時代に乗り遅れないために、どうすればいいのか? 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』は、アートの重要性を説く。

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』
山口 周著
760円(光文社新書)


なぜグローバル企業はアートスクールで社員を学ばせるのか。複雑化した現代のビジネス社会で、美意識が果たす役割を探る。