殺風景な部屋の雰囲気を変えたい──。そんなときにお薦めなのが観葉植物。部屋に自然の緑があるだけで、気分が明るくなるから不思議だ。

 観葉植物といえば、サボテンを思い浮かべる人も多いはず。実際、ここ数年はインテリアの一つとしてサボテンや珍しい多肉植物を扱う生活雑貨店や家具店が増えた。だが「サボテンは乾燥に強い一方、暖かく湿った日本の気候では育てにくく、枯らしてしまう人は少なくない」と観葉植物専門店のREN代表の川原伸晃氏は話す。

1.シェフレラは新芽が次々と出てくる
2.幹の形に特徴があるガジュマル
3.明るい葉色のパキラはどこか野性的