2012年7月にデンマークの中央銀行が世界に先駆けてマイナス金利に踏み切って以降、欧州中央銀行(ECB)、スイス、スウェーデンの順で中央銀行がマイナス金利を導入した。このような状況の中、日本銀行は2016年1月29日、政策委員会・金融政策決定会合で、日本の歴史上初となるマイナス金利導入を決定。