経営者は通常、1次関数的な右肩上がりの成長を思い描く。銀行にもその計画を提出する。

 ところが、地をはうような停滞の末に、時折、2次関数的な成長の「兆し」をみせる場合がある。確かに、それは経営者にとって望むべき状況ではあるが、労働工数に限りがある現代において、そのチャンスは諸刃の剣となる可能性もある。

 今回紹介する『OKR』の考え方を導入すれば、あるいは、同じ戦力で最大限の成果を上げることができるようになるかもしれない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1253文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「CULTURE」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。