今回取り上げた書籍は、ビール造り、動物園や町で見かける工夫の数々、IT(情報技術)によるニューエコノミーと一見ばらばらである。しかし、マーケティング的な視点から大きな学びを得られるという点で共通している。人はなぜ感動したり、どうして行動に駆り立てられたり、何がドライバー(きっかけ)になって生活の仕方を変えたりするのであろうか。