若手社員として東北で営業を担当していた時、ある飲食店で「料理や接客で顧客に満足してもらうのが一番大切なこと。ビール会社の営業も顧客である飲食店に同じように接しているか」と、言われました。当時アサヒビールは業界シェアが十数%の厳しい時代でした。メーカーとして飲食店や消費者に満足してもらうよう、努力を続けるしかないと心に誓い、今も経営の信念になっています。