1950~60年代以降、日米経済摩擦が激化。産業に影響を与えてきた。対応はほぼ対米追随型。譲歩を続ける中で一部産業は競争力を失った。だが、摩擦をバネに競争力を維持・向上させ、成長した産業もある。