こうして誕生した新生スカイマークでは、株式の50.1%を握るインテグラルが取締役3人を指名。佐山が会長に就くほか、同社から中堅1人、スカイマーク社内から1人を登用した。一方、49.9%を持つANA陣営も3人の取締役を出した。