東芝の米原子力子会社で、CFO(最高財務責任者)が「チャレンジ」を求めていた。内部資料によると、今年6月に東芝会長に就任する志賀重範氏もその事実を認識。2600億円を減損処理したが、原子力に対する強気の姿勢は不正会計前と変わらない。