今年は379社が参加したGPTWの「働きがいのある会社」ランキング。電通の新入社員の過労自殺を機に、過重労働問題への関心が高まる中、政府や産業界でも「働き方改革」を推進しようという動きが広がっている。今回のランキング上位を見ると、長時間労働対策にたけた企業が目立つ。生産性を高める仕組み作りや、社員の意識改革が「働き方改革」のカギとなる。