携帯電話などからいち早く撤退し、BtoB向け事業で手堅く稼ぐ三菱電機。日本の電機業界の中でも数少ない「勝ち組」と称されるが、社内では悩みもあった。“地味”なイメージを払拭するため、デザインを起点にした改革が進行中だ。