東京では来年初めにも、タクシーの初乗り運賃が400円台に下がる見通しだ。安全性の高い新たな車両の登場も控え、東京五輪に向けて顧客体験の向上を目指す。旗振り役である川鍋一朗氏は、タクシービジネスの潜在力にかける。