液晶パネル向け部材など光電子工学事業の好調を背景に、2期連続の最高益を見込む日東電工。主力のスマホ向けは減速懸念も出ているが、「ニッチトップ」を磨いて乗り越えると話す。製薬事業やカーエレクトロニクスなど、次の100年に向けて新領域に挑む。