東京ディズニーリゾートの2020年度までの投資計画を発表した。「美女と野獣」エリアなど大型投資に乗り出し、施設の鮮度と収容能力を高める。人口減や景気など懸念もあるが、入園頻度を高めて成長を続ける。

(聞き手は 本誌編集長 飯田 展久)

(写真=竹井 俊晴)
PROFILE
[うえにし・きょういちろう]1958年、東京都生まれ。80年3月に中央大学文学部卒業、同年4月オリエンタルランド入社。以来、総務部、スポンサー業務部を経て、2003年取締役総務部長。取締役執行役員経営戦略本部長などを経て、2009年4月より現職。

値上げに見合った、施設の価値と顧客の期待がある。
ご夫婦や奥様同士、シニアの方に楽しみ方を提案。

 問 東京ディズニーリゾートの2020年度までの開発計画を4月に発表しました。どのような内容ですか。