14歳で視力を失ったものの、視覚障害者向けの「アクセシビリティー」の技術開発に取り組む。センサーや人工知能を駆使した障害者向けの技術が、高齢者の支援につながると説く。異業種を巻き込み、多様性に富み人に優しい社会づくりを目指す。