メディアで話題になることを目標に掲げ、そこから逆算して、事業の細部を考える──。こんな異色の経営を貫くには、消費心理や時代の流れを読む力を高めることが前提になる。数々の繁盛店の仕掛け人として知られる中村貞裕氏がブームを生み出す発想法を語る。