傘下のソニー生命を中心に損保や銀行事業が成長を続け、2014年度に最高益を達成。エレキ事業の不振が続いたソニーグループで、金融事業は突出した利益を稼ぐ屋台骨となった。古い業界慣習に風穴を開ける独自のビジネスモデルで、後発ながら事業拡大を続ける。