施工不良や工程混乱が続発し、2015年度は度重なる業績予想の下方修正に追い込まれた。伝統ある「モノ作り企業」の威信をかけて、業務の総点検や事業の構造改革に着手した。問題の再発防止と抜本的な利益率の改善で汚名返上を期す。

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