目薬などのイメージが強かったが、今や売上高の7割を化粧品が占める。大手には負けないという反骨精神で、新規事業を育て収益構造を変えてきた。「女性と健康」をテーマに、食と再生医療にも領域を広げ「変身」を続ける。