カラオケ市場が縮小する中、他社の閉店跡に積極出店し、店舗数で業界2位にのし上がった。もう進化は難しいと思われがちなビジネスで意外な潜在ニーズを掘り起こすのが得意技。「ひとりカラオケ」のほか、フィットネスなども手がけ、総合レジャー企業としての成長余地も高い。

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