「八方塞がりも極限まで来た。一般個人が関心を持ちそうな金融商品がどんどん減っている」。ファイナンシャルプランナーの深野康彦は嘆く。普通預金金利は年0.001%と地をはう。本来ならば個人投資家が、しびれを切らして預金口座から投資へお金を振り向けそうなものだが投資意欲は凍結している。

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