4月19日の衆議院本会議。政府が提案した障害者総合支援法改正案について、民進党衆院議員の中根康浩が声を張り上げた。  「安倍政権が(導入を)取りやめた総合合算制度は、医療、介護、保育、障害福祉に関する家計の負担に上限を設ける制度。これがあれば、様々な(福祉)制度を利用する世帯の負担を抑えられる。取りやめは、障害者支援を拡充する法案の趣旨に反する」