「英語がベースの共通言語」という認識を

「特集 英語公用化の虚実」(12/4号)

 仏系企業の日本支社に勤めており、日常的に英語を使って仕事をしている。相手も英語を母国語としないケースが多く、互いに「外国語としての英語」をコミュニケーション手段としている。経験的には、記事にあったような「基本動詞+前置詞」の組み合わせよりも、あえて難しい単語を使う方が誤解を受けにくい。ビジネスに必要なのは、「英語をベースとした共通言語」を意識して身に付けることだと感じる。日本人が英語を使えないのは圧倒的な経験不足が原因だ。英会話は“面の皮English”、恥をかきつつも場数を踏むことが上達につながると考えている。「My English is made in Japan, why not high quality?」というのがアイスブレークの持ちネタだ。

佐志田 伸夫(東京都、会社役員、62歳)

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