なじみのある定番商品を手に取る。その裏側で、企業はこの商品の延命のために日々血のにじむような努力を積み重ねていると知った。長く続く商品には愛着があり、安心で、便利で、そしておいしいからこそ売れ続けているのだが、飽きられない工夫も消費者の気付かないところで施されているのだ。

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