就職しても起業を意識して経験を積む

「スペシャルリポート 起業のリアル 仲間、資金、顧客が全て」(9/24号)

 現在、学生で就職活動について考えているが、将来的に起業をすることを踏まえて就活したいと思うようになった。これまでの「起業から上場」の流れに対し、「起業から買収」というモデルが広がっていることは、新しいことに挑戦しやすい環境が整ってきたことの表れだと感じる。

 コンセプトが良ければ、十分にチャンスがあると思うので、企業で経験を積みながら、社会で求められるニーズについて考えていきたい。就職して働くようになっても、データ分析のコンペティションなど仕事とは別の学びの機会も有効活用していきたい。

小坪 琢人(東京都、学生、23歳)

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