自分なりのルーティン開発が肝要

「特集 凄い生産性アップ 人を動かす科学と技術」(9/17号)

 「やる気」というものは、「出せ」と言われてもそう簡単に出せるものではない。貴誌ではその対策として、仕事の前のルーティン化(習慣化)を推奨していた。確かにルーティンがやる気のトリガーとなり、仕事の生産性アップにつながることは十分に考えられる。私の場合のルーティンは、業務前に甘い飲み物やお菓子を摂取することだ。とにかくまずはイチロー選手のように、自分に合ったルーティンを開発することが肝要だ。その中で鍛え磨き上げた「やる気スイッチ」を自在にコントロールできるビジネスパーソンこそが、生産性の向上を握る中心人物となり得るのだと感じた。

横田 正和(京都府、会社員、53歳)