ニーズに合わせた改革で医療費削減を

「特集 薬局解体」(4/30号)

 米国などで見られるドライブスルー薬局が日本にもあると知り驚いた。顧客のニーズは多様であり、大変興味深かった。今後、国民医療費は高騰する。その削減のためにも様々な医療の改革は待ったなしだ。例えば、インターネット通販大手の医薬品販売参入だけでなく、スマートフォンを活用して、病院に行かなくても診察、処方を受けられる仕組みができれば便利だ。法規制などの課題もあると思うが、オオギ薬局のような「零売薬局」が今後も増えて、国民医療費が減ることを期待している。

匿名希望(愛知県、会社員、37歳)