国鉄からJRへの移行の中で、両極端を見た気がする。国鉄末期だった学生時代、国鉄の3つの路線を乗り換えて通学していたが、とにかく車両事故が多かった。競合の私鉄と比較すれば、運賃は2倍近く。一利用者としてこんな状態では民営化するしかないと感じていた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1188文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「往復書簡」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。