「知らない」では済まされない

「スペシャルリポート 外国人労働者問題 グレー企業に下る鉄槌」(2/5号)

 私の住む街でも、以前に比べてコンビニエンスストアや飲食店などで従業員が外国人であることが多くなってきた。人件費などの関係で、法律すれすれ、もしくは違法なことをしてでも日本人よりも外国人を雇う──。そんなことを考える経営者は、今後必ず淘汰されると思う。昨今、労働者は日本人でも外国人でも、ブラック企業などの社会問題を受けて労働法などの法律を勉強し、敏感になっている。毎年変わる労働法や入国管理法などの法律を、経営者が知らないでは済まされない時代にもう既になっているはずだ。

小泉 五大(千葉県、会社員、31歳)

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