長寿時代、個人の格差拡大に懸念

「特集 幸せ100歳達成法」(2/5号)

 少子高齢化の進展とともに、多くの人が100歳まで生きる時代が目前になってきていることは、既に報道などを通じて知っていたが、今回の特集記事でも指摘している通り、今後社会は多くの問題点に直面することになるだろう。心身共に健康を保ち、生き生きと過ごすために必要な資金の問題。さらには家族との関係などが重要になる。

 これら一連の問題でも、格差が拡大していくのではないかと思っている。予定通りにライフプランが進まず、苦しい生活を強いられる高齢者も多く出てくると推測される。個人が充実した長寿の人生を過ごしていくためには、国や地方公共団体としての取り組みも必要ではないだろうか。

赤間 廣(神奈川県、無職、68歳)

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り938文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「往復書簡」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。