東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)でキャラクターの着ぐるみを着てショーやパレードに出演していた契約社員の女性(28)が、腕に激痛が走るなどの疾患を発症し、その疾患についてこのほど、船橋労働基準監督署が「過重労働が原因だった」として、労災認定を下したのだそうだ。

 各紙が伝えているところによれば、労災の認定は8月10日付で、女性は2015年から様々なディズニーキャラクターに扮してショーやパレードに出演していたのだという。

 ドナルドやミッキーの顔が思い浮かんでしまうニュースだけに、うっかり聞いているとほほえましく感じてしまうのだが、本人にしてみれば、腕の激痛は笑いごとではなかろう。