リオデジャネイロ五輪に向けた聖火リレーのイベントで、写真撮影などに使われたジャガーが逃走し、ブラジル軍に射殺される事件が起きた。 朝日新聞によれば、ジャガーは、「ジュマ」と名づけられたオスで、担当者によれば「普段はとてもおとなしく人を襲うようなことはなかった」のだが、イベント終了後に突然逃走し、麻酔銃を発射したが、効果がなく、兵士の一人に襲いかかろうとしたためにその場で射殺されたのだという。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1309文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題