日本バドミントン協会は、4月10日、東京都内で緊急理事会を開き、違法カジノ店での賭博を認めた桃田賢斗選手(21歳、NTT東日本)に対して無期限の競技会出場停止処分、賭博に誘った田児賢一選手(26歳、同)には無期限の登録抹消処分を科す旨を発表した。