SNS(交流サイト)最大手の米フェイスブックは、4月4日、英国の政治コンサルティング企業ケンブリッジ・アナリティカによって情報を不正取得された利用者の数が最大で8700万人に上ることを明らかにした。

 この8700万人のほとんどは米国内の利用者で、漏洩したデータは2016年の米大統領選挙に活用された可能性があるのだという。