独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れの問題が世間をにぎわしている。社長を務めていたマルティン・ヴィンターコーン氏は2015年9月下旬に引責辞任。10月末にはVWの筆頭株主である持ち株会社ポルシェSEの社長も辞任することが決まった。