戦後70年の節目を迎えて、戦争の相手国に対して「もう謝罪を続ける必要はない」といった趣旨の発言が聞かれるようになった。しかし私は、そう述べるのは時期尚早だと考えている。戦後のケジメが、全くついていないからだ。

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日経ビジネス2015年9月28日号 130ページより目次

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