このコラムを担当して約2年半。今回を最後とさせてもらうことにした。私は自分自身を「賢人」などと思ったことはないが、高校生だった17歳の時に重い病にかかり、「生きるとは何か」「人生とは何か」を真剣に考えた。そこから得た教訓は、経営者になってからも生きているように思う。