このコラムを担当して約2年半。今回を最後とさせてもらうことにした。私は自分自身を「賢人」などと思ったことはないが、高校生だった17歳の時に重い病にかかり、「生きるとは何か」「人生とは何か」を真剣に考えた。そこから得た教訓は、経営者になってからも生きているように思う。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1526文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題