内外の金融市場で不安定な値動きが続いている。当初、日経平均株価は好調な企業業績を背景に2万3000円まで上昇余地があると申し上げていたが、中国経済の成長鈍化や原油安、地政学リスクなど、想定されていた懸念材料が一気に噴出した格好だ。

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