将棋のプロ棋士である山崎隆之8段は、第1期電王戦で将棋ソフト「Ponanza(ポナンザ)」と対局した。結果は2局ともポナンザが勝ち、その実力を知らしめた。山崎8段は将棋ソフトの活用が進めばパターンが偏り、将棋の幅が狭くなることを危惧している。