450年の伝統がある広島県三次市の鵜飼いが開催中止の危機に陥った。25羽いた鵜飼いの鵜のうち14羽が相次いで病死したためだ。急きょ取り寄せた若い10羽の鵜を使い、鵜飼いの開催に間に合わせた。