高齢者住まい法の改正を受けて、高齢者向け住宅の開発にいち早く乗り出した。本の出版やセミナーを通じて施設経営を指南するなど、啓蒙活動にも注力してきた。だが、急速な開発で資金繰りが悪化。再建のメドが立たず、経営破綻に至った。