鎌倉時代以来の噴火に見舞われた箱根山のお膝元、箱根町。夏休みの行楽シーズンが到来するも、宿泊数激減の窮地に立たされている。復興に奔走する町長は、風評に伴う日本人の「箱根離れ」に嘆息する。