鎌倉時代以来の噴火に見舞われた箱根山のお膝元、箱根町。夏休みの行楽シーズンが到来するも、宿泊数激減の窮地に立たされている。復興に奔走する町長は、風評に伴う日本人の「箱根離れ」に嘆息する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2669文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2015年8月3日号 94~95ページより目次

この記事はシリーズ「敗軍の将、兵を語る」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。