秋田県で古くから愛され、食されてきたハタハタが極端な不漁に陥っている。2015年と16年で比較しても70%程度に減少した。漁業関係者の収入だけでなく、しょっつるなどの加工品業者、ハタハタが深く根付いた県民の食文化維持などに大きな影響を与えている。県や漁業関係者も厳しい漁獲枠の設定など対策を打とうとしている。