2015年10月から第7代の連合(日本労働組合総連合会)会長を務めています。1979年に新日本製鉄に入社して84年から組合専従となりましたので“労組人生”も長くなりました。企業経営の経験はありませんが、基幹労連や連合の事務局長などとして組織のマネジメントを手掛けながら、労働者の立場から企業経営のあり方、労働環境のあり方に長く関わってきました。