もう17年も前のことになりますが、主人(創業者の矢頭宣男氏)が突然亡くなった時のことを思い出すと、今でも涙ぐんでしまいます。専務として、社長である主人の夢を一緒に追うのがそのころの私の夢でしたから、自分に社長が務まるなどとは考えてもいませんでした。