旧文部省に女性キャリア官僚第1号として入省し、文化庁長官や駐トルコ大使などを経験して、小泉純一郎内閣で文部科学相を務めました。前例にとらわれない仕事を幾つも重ねながら、よく生き抜き、今に至ったと思う時があります。